2008年09月29日

簡単に出来る接客術A

接客術AはLPTAのPです。
PはポジショニングのPです。
つまり、立ち位置ですね。

接客術@では「すいません」と呼ばれないようにしようと書きましたが、
お客様から見えない位置に立っていては、当然、お客様からも見えないわけですから
当たり前の事ですが呼ばれます。

お客様から見える位置に立つということは、こちらからも、お客様が見える位置に立つ事が重要です。
どのお客様からも見える位置にです。
ここがポイントです。どのお客様からも見える位置は
面積が大きいお店では、一つのポジションでは、まかなえないかもしれません。
一人では無理ですが、2人、3人ならどうでしょう?
それぞれがお客様から見える位置に立てば、死角がなくなると思います。

接客術@では、お客様のサインが出たら伺うと書きましたが、
サインが微妙な時なんかは、お客様から見える位置にいることで
お客様が「すいません」と呼ばずに、手を上げたり、アイコンタクトで
伺うことも出来て、よりスマートな感じになります。

“お客様から見える位置に立つ”ということを考えれば
おのずと、立ち位置が決まってくると思います。
後は、そのポジションからお客様のしぐさや卓状況を見るだけで
「すいません」と呼ばれる事も少なくなります。

接客では「お客様の目線で考えなさい」といわれる事もあるかと思いますが、
ポジショニングは、ズバリ“お客様の目線に立つ”っていうことですね。

簡単に出来る接客術BはLPTAのTです。

参考になりましたら、ポチッ!とな。

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
にほんブログ村 企業ブログ 飲食店・宿泊業へ
にほんブログ村 経営ブログへ
posted by 次元 at 23:57| Comment(37) | 接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

簡単に出来る接客術@

ホームページにも書いてましたが、接客のテクニックを
簡単に紹介していきたいと思います。

簡単に紹介しますが、誰でもすぐ出来て、接客もよくなると思います。
実際にこの方法で教育してましたので、成果は出ると思います。

この接客術をヒントにアレンジしてくだされば、幸いです。

簡単に出来る接客術には4つのポイントがあります。
それぞれの頭文字をとって、LPTAと勝手に命名しました(笑)
今回はLのテクニックから紹介します。

接客に必要なのは○○です。
の○の中に入る言葉なんでしょう?
ホームページに答えは書いてありますが。
○の中に入る言葉は“ 観察 ”です。
お客様を見るという事です。LはLOOKのLです。

お客様を見ていると色んな事が分かります。
ただ見ているだけじゃ駄目ですよ。
テーブルの状況も見ないといけません。
例としてあげると、
続きを読む
posted by 次元 at 22:24| Comment(0) | 接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月04日

待っているだけじゃあいけません。

こんばんわ。
急に気が変わりましたが、商材を売ろうかと思っていましたが
やめました。どんどん公開していこうと思います。

何故そんな気になったかは又後日。

先日、僕の師匠でもあるseekの前田先生と話していた時、
こんな会話をしました。なるほどな〜と思いましたので
書いてみたいと思います。

どんなお店も物を売って売上を上げています。
アパレルショップ、雑貨屋さん、etc販売系のお店などです
飲食店も料理を提供して売上を上げています。

では、店舗を構えずに売上を上げるところはどんな事をするか?
というと、営業ですね。
営業をして契約を取り、商品を発送する。
当たり前の事ですね。

この、一見他業種に見えるところでも同じ事があります。
商品を売る事です。

そんなの当たり前じゃんと思うかもしれませんが。
店舗を構えているところは来店したお客様に商品を売る。
無店舗のところは外に出て、お客様と会って商品を売る。

どちらも商品を売る事は一緒です。つまり営業です。
ただ、店舗があるかないかの違いだけです。

店舗を構えるお店で良く見る光景が
お客様が注文するのを待つ、持ってきた商品をレジで打つ。
販売の仕事、飲食店の仕事って
多くの人がこれが普通だと思っているんじゃないかなと思います。

でも、これって営業かな?営業じゃないよね。
こちらからアプローチをしていかないといけませんね。

特に飲食店は、僕が思うにちょっと特殊だと思います。

他の販売業は商品をレジに持っていったりしてから売買成立ですが
飲食店は、お店に入った時点で、契約が成立したようなものです。

その為か、お店側からのアプローチが少ないように思います。

販売業では、お店に入っても買わずに出て行く人もいます。
その短い間にどうやって商品を買っていただくか。
陳列の工夫であったり、POPで告知をしたり、お客様と会話したりと色々としています。

では飲食店は?
先ほども述べたように入った時点で契約というお互いの暗黙の
了解があるため、お客様はこちらが営業しなくても勝手に注文してくれます。お客が来れば特に何をしなくても売上が上がりますが、
客足が減れば売上も下がりかねません。

2〜3年もたつと店舗の認知度も知れ渡り、来店人数も落ちてきます。
そこで、さあどうしようと慌てる店舗さんが多いような気がします。

チラシなどの販促でお客様を囲う事も一つの営業活動ですが、
費用の掛からない、店舗内での営業活動にも力を入れてみてはどうでしょう。

店舗内での営業活動は重要です。
営業活動は常連さんを作ったり、客単価を上げたりする活動です。
その中でリピーター作りはとても重要です。リピーターを作るには、
まず、お客様に親しまれるスタッフ、店舗作りが大事です。

どんな業態でも優秀な営業マンを育てる事が重要ですね。
人材育成は時間が掛かるからと後回しにしてると
後で慌てる羽目になりますよ。

人材(人財)を育てる事が企業価値を上げることだと私は思います。
組織の内部に目を向けて育成に取り組んで欲しいと思います。
 

参考になりましたら、ポチッ!とな。

にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
にほんブログ村 企業ブログ 飲食店・宿泊業へ
にほんブログ村 経営ブログへ








posted by 次元 at 23:38| Comment(0) | 接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月07日

某飲食店にて。

先日、某飲食チェーン店に行ってきました。
前回行った時はいっぱいで入れませんでしたが、
今回は入れました。

エントランスで帰って行く客とかぶり、チャイムがなっているのにお出迎えがありませんでした。

そこのお店は、レジで会計をするのではなく、席で会計をして、
帰るスタイルのようで、たぶん、帰っていく客と思って出てこなかったのでしょう。

以前もエントランスのことを書きましたが、やはり、出来ていないお店って多いんですね。他の接客はよかったのですが、
そこだけが駄目でした。

チャイムが鳴ったら、思い込みをせず、お出迎えをする。
お帰りの時はお見送りを玄関までする。

こうする事で、エントランスのトラブルをなくす事が出来ると思います。

しかしあのお店、僕たちが呼ばなかったら、ずっと気付かなかったと思う・・・。
お出迎え、お見送り、大事ですね。

参考になりましたら、ポチッ!とな。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
にほんブログ村 企業ブログ 飲食店・宿泊業へ
にほんブログ村 経営ブログへ

posted by 次元 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月22日

いらっしゃいませ

接客に於いて、基本中の基本であるお出迎え。
最近、エントランスがしっかり出来てないお店が多いように
思います。
特に、ピークが終わった10時頃。
お客さんが少ないから片付けとかしてるのだと思うのだけど、
お店に入ってからしばらくしてやっと気付く、又は
こちらから声を掛けるなんてこともあります。

僕が店長の時もありました。気付かない事が。
帰っていくお客さんもいたんだよね〜。
追っかけてもそのお客さんは入ってくれないことも・・・。

エントランスは大事です。
僕が店長時代は、スタッフに優先順位として、
エントランスが一番大事だよ。といってきましたが。
それでも、たまに気付かない事もあるんですよね。

でもそのお店、僕たちの次に来たお客さんも気付かなかった。
オーナーさんも一緒に働いていたけど、
そういうことに無頓着なのか?
たぶん、スタッフにそういったことを教えてないような
気がしました。店舗の状況、働くスタッフを見ていると
そこら辺が見えてきます。

5月、6月は売上が落ちやすい時期です。
エントランスで客を逃したって事が無いように、
笑顔でお出迎えをして、頑張って欲しいものです。

参考になりましたら、ポチっ!とな。
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ

にほんブログ村 企業ブログ 飲食店・宿泊業へ

にほんブログ村 経営ブログへ






posted by 次元 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。