2008年08月27日

簡単に出来る接客術@

ホームページにも書いてましたが、接客のテクニックを
簡単に紹介していきたいと思います。

簡単に紹介しますが、誰でもすぐ出来て、接客もよくなると思います。
実際にこの方法で教育してましたので、成果は出ると思います。

この接客術をヒントにアレンジしてくだされば、幸いです。

簡単に出来る接客術には4つのポイントがあります。
それぞれの頭文字をとって、LPTAと勝手に命名しました(笑)
今回はLのテクニックから紹介します。

接客に必要なのは○○です。
の○の中に入る言葉なんでしょう?
ホームページに答えは書いてありますが。
○の中に入る言葉は“ 観察 ”です。
お客様を見るという事です。LはLOOKのLです。

お客様を見ていると色んな事が分かります。
ただ見ているだけじゃ駄目ですよ。
テーブルの状況も見ないといけません。
例としてあげると、
料理の進み具合
 空き皿
 灰皿の状況
 飲み物の状況(追加ドリンク)
 取り皿の交換、追加 など。

そしてお客様のしぐさとして
 メニューを見ている
 あたりをキョロキョロしている
 手を上げる
 などがあります。

お客様のしぐさでこのしぐさがある時は、お分かりですよね?
注文をしたり、店員を呼んだりするときのしぐさです。
このサインが出たらGOサインです。
「何かご注文ですか?」と伺えばいいだけです。
お客様が呼ぶ前に伺う。これが大事です。

なぜ大事かというと、
お店側は「お客様のこと、ちゃんと見てますよ。」というアピールが出来ます。
そして。「すいません」とお客様に言わせない事です。

「すいません」ってお客様が言うのはいやな人が多いようです。
特に女性の方とか。
「すいませ〜ん」って大きな声で呼んで、店員が来るお店と
呼ばなくても来てくれるお店、あなたならどちらがいいですか?

後者のお店のほうがいいですよね。
お客様が呼ぶ前に伺う事がとても大事です。

逆に「すいません」とよく呼ばれるお店は、
お客様の事を観察できていないと認識したほうがいいでしょう。

LOOKのポイントは、観察する。
そして、呼ばれる前に伺うです。

ちょっとでも手が空いたら、お客様の状況を観察する。
とにもかくにも、まずはお客様を見る。これがとても大事です。


*教育現場での活用ヒント*

お客様のしぐさや、テーブルの状況をスタッフに書き出してもらい
それを箇条書きにして、みんなで実践しましょう!
皆が同じ目的で接客をする事で、団結力も出てくると思います。


接客術AはLPTAのPの紹介したいと思います。


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posted by 次元 at 22:24| Comment(0) | 接客 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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