PはポジショニングのPです。
つまり、立ち位置ですね。
接客術@では「すいません」と呼ばれないようにしようと書きましたが、
お客様から見えない位置に立っていては、当然、お客様からも見えないわけですから
当たり前の事ですが呼ばれます。
お客様から見える位置に立つということは、こちらからも、お客様が見える位置に立つ事が重要です。
どのお客様からも見える位置にです。
ここがポイントです。どのお客様からも見える位置は
面積が大きいお店では、一つのポジションでは、まかなえないかもしれません。
一人では無理ですが、2人、3人ならどうでしょう?
それぞれがお客様から見える位置に立てば、死角がなくなると思います。
接客術@では、お客様のサインが出たら伺うと書きましたが、
サインが微妙な時なんかは、お客様から見える位置にいることで
お客様が「すいません」と呼ばずに、手を上げたり、アイコンタクトで
伺うことも出来て、よりスマートな感じになります。
“お客様から見える位置に立つ”ということを考えれば
おのずと、立ち位置が決まってくると思います。
後は、そのポジションからお客様のしぐさや卓状況を見るだけで
「すいません」と呼ばれる事も少なくなります。
接客では「お客様の目線で考えなさい」といわれる事もあるかと思いますが、
ポジショニングは、ズバリ“お客様の目線に立つ”っていうことですね。
簡単に出来る接客術BはLPTAのTです。
参考になりましたら、ポチッ!とな。
【接客の最新記事】


